ランニングが楽しくなる 「runtastic」

ランニングが楽しくなる 「runtastic」

最近、週の半分はランニングで汗を流すようにしています。

もともと走るのは好きだったので、走ること自体は苦にはならないのですが、面倒だなと思うこともあり、継続するのはなかなか難しいものです。

でも、ダイエットと体質改善のために、何か運動をしなければいけないと思っていたので、頑張って続けています。

ランニングは、7月末から始めたので、かれこれ1ヶ月が経過しました。

自分で言うのも何ですが、頑張っているなと思います。

ランニングは単調な運動なので、毎日同じコースを走るとだんだん飽きてきます。

そこで、少しコースを変えるなど変化をつけているのですが、それでもやはりモチベーションが下がってきていました。

そんなとき、iphoneのアプリを見ていたら、無料でお試しができるランニングのアプリがありました。

評価を見てみると、なかなか良いという人が多かったので、早速試してみました。

そのアプリは、「runtastic」というアプリです。

「runtastic」を使うと、ランニングコースの距離や走っている時間、スピード、消費カロリーなどを測ることができます。

ランニングコースのだいたいの距離と走っている時間はなんとなく分かっていたのですが、細かく測ったことはなかったので、この「runtastic」を使うことで、詳細を知ることができました。

また、消費カロリーが出るので達成感が感じられるようになりました。

「runtastic」は無料で何回か利用すると、次回利用する場合は有料で、となりました。

「runtastic」の料金は500円だったので、500円ならば利用してみたいと思い、利用料金を支払いました。

私はランニングにしか利用していませんが、「runtastic」は、ウォーキングやサイクリングにも利用できるのだそうです。

また、心拍数などを測ったり、ランニング中に音声案内をしてくれるというような機能もあるようですが、まだまだそこまでは使いこなせていません。

音声案内はいいなと思うのですが、英語での案内しか流れないので、日本語版があればいいのになと思いました。

「runtastic」のおかげでランニングが楽しくなりました。

便利なアプリがあるものですね。

これからも「runtastic」でランニングを続けていこうと思います。

脱毛in梅田

オペラハウス・ストーリー

オペラハウスをご存知ない、という方はいらっしゃいませんよね。ガイドさん曰く、オーストラリアを知らない人でも写真を見せたら「あぁ、オペラハウスね」というくらいの有名建築物です。青い空とシドニー湾の青い海をバックに特徴的な三角の白い屋根がたくさん集まった建物がそびえたっているのはいかにも美しくて壮観です。

私と友人たちは毎日催行されている日本語のガイドツアーに参加してきました。申し込みはオペラハウスから数十メートル離れたチケットブースで。お兄さんは親切ですがチケット購入まで日本語でやろうとしてはいけません。英語です。

私たちのツアーを担当してくださったのはヒューさんというガイドさん。日本語、お上手でした。ちょっと早口で冗談が聞き取りづらかったですけれど、オペラハウスが好きなんだなぁという感じで、ちょっと感動しました。

オペラハウスはオーストラリア人のアイデンティティーに関わっているそうです。つまり、元は植民地でした。受刑者が連れてこられて強制的に働かされていました。それが、そういうことではなくなった時、「じゃあ俺たちは一体何なんだ」という問いが起こったわけです。もう植民地の人間ではない。俺たちはオーストラリア人で、じゃあオーストラリア人とは何なのか、という。そのシンボル、という側面があるそうですよ。オペラハウスのデザインについてコンペが開かれ、たくさんの応募があった中、一度は落とされて後で拾われたのが今のデザインだそうです。デザインはデンマークの建築家、ヨーン・ウッソンのもの。ただ、ウッソンのデザインはあまりにも前衛的だったので、どうやって建てていいのか見当もつかないまま工事がはじまり、手探り状態だったのだそうです。長い年月と予定よりも多い予算、そしてウッソンとの大ゲンカ(途中でオーストラリア人の建築家がウッソンのデザインに手を加えたりしたそうで…)などを経てようやく完成したのだとか。

ウッソンとオペラハウスとのジレンマは実に味わい深くて興味深いものです。よかったら是非調べてください。実にドラマ的です。何にせよ、今は市民に愛されるホールとなっております。私たちが見学した時も、地元の高校生が発表会のリハーサルを行っていました。オペラハウスでコンサートなんて、高校生にとっては宝物になるでしょうね。素敵な場所でした。